不登校経験のある生徒を受け入れている学校法人・日生学園(本部・津市)は9月6日午後2時、富山市大手町の富山国際会議場で、同学園の青田進理事長が講師となり、不登校教育講演会(毎日新聞富山支局など後援)を開く。子どもの不登校で悩む保護者や生徒、不登校に関心のある教育関係者が対象。参加無料。
同学園は三重、兵庫県内で中学、高校を経営。これまでに不登校経験のある2500余人を大学まで進学させる教育を実践している。
講演では、生徒を育てる中で分かってきた不登校の原因と解決策などを説明。不登校生を抱える家庭のあり方や保護者としての心の持ち方についても話す。
申し込みは、講演会事務局へ電話(059・262・4321)、ファクス(059・262・4779)などで。
7月26日朝刊