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不登校:昨年度の県内中学、942人 現行調査で最多に /石川
7月25日 毎日新聞 

昨年度の県内中学校の不登校生徒(30日以上欠席)が942人に上り、現行方式で調査を始めた91年度以降最多となったことが24日、県の学校基本調査で分かった。

 少子化による生徒数減少にもかかわらず年々増え、97年度716人が、99年度は830人に。昨年度は過去最多だった06年度を52人上回り、初めて900人台に乗った。病気などを含む長期欠席総数1110人のうち、8割超を不登校が占め、全生徒数に対する割合は2・8%だった。

 県教委は「今回は数字だけだが、06年度の詳細調査ではいじめを含む友人関係、進路不安などが原因として増加傾向」と分析。事態を重くみて、小学校から環境が変わる中1で教員の増置制度を今年度から作るなど対策を図る。【野上哲】




引用先<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000227-mailo-l17>

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