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講演会を聞いてハッと気づきました。子供の心の中はわかっていたと思ったら、自分を納得させる行動ばかりとっていただけでした。
神奈川県 立石様


私が出会ってきた不登校生へアンケートした結果、学校へ行きたくない子供はほとんどいませんでした。むしろ「誰よりも学校へ行きたい」子供たちばかりです。

それは不登校になって1年が過ぎようが同じです。やっぱり子供は友達がいる学校へ行きたいのです。そのことを知らないと、家族は「無理して学校へ行かなくていいのよ」と言い続けてしまうのです。

もちろん、不登校への正しい接し方でもお話したとおり、タイミングや使い分けが大切になってきます。ただし、ここで問題なのが子供が家族に言う言葉や見せる表情は「学校へ行きたくない」という態度です。

つまり、心の奥底で思っていることと口から出る言葉が正反対だということです。だから対応を間違えてしまうのです。

このような私たち不登校教育に長年関わっている教師たちが知っている知識を、みなさんが知らないことにいつも驚かされます。この
初期対応の失敗が不登校を長引かせてしまっているのです。もちろん、私たちもきちんとした正しい知識を広めていく責任があります。

「無理して学校へ行かなくていいよ。」と言ってから、1年間家にいます。こんな状況が日本中で何万という家庭で起こっているのです。

中学不登校生のうち8割以上は、1度不登校になると学校へは戻れません。このことの意味がわかりますか?つまり、中学校の不登校教育は大失敗しているのです。それをわかってください。失敗している人たちが言っている対応策は失敗する対応方法なのです。

私たちは地道に19年間不登校教育を実践してきました。24時間一緒に生活しながら、不登校生の特徴や対応を経験することができました。そして、今、私が知ることができたことを日本全国の方々へお伝えする準備ができたのです。

本当に不登校に関する正しい知識をもとに教育してあげれば、元の状態に必ず戻ります。そして、それ以上に成長することができます。

今は、それらの詳しいことは 不登校教育講演会 や 無料不登校ガイドブック でお伝えしています。


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