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 通信制高校への進学率が過去最高、不登校背景に
8月8日 産経新聞 
 福井県教委は7日、今春卒業した中高生の進路実態調査(5月1日現在)の結果を公表した。中高とも進学率は過去最高となったが、中学の通信制課程への進学率が昨年を上回った。県教委では不登校問題が背景となった可能性があると指摘している。 → 続きはこちら

 
 不登校、13万人=2年連続増、中学は34人に1人−文科省
8月7日 時事通信 
 2007年度に学校を30日以上欠席した「不登校」の小中学生は前年度比1.9%増の12万9254人に上ることが7日、文部科学省の学校基本調査(速報)で分かった。小、中とも2年連続の増加。中学生では全生徒に占める割合が34人に1人に当たる2.9%で、過去最高となった。 → 続きはこちら


 <殺人未遂>「元担任に恨み」…18歳卒業生逮捕 愛知
7月29日 毎日新聞 
 29日午後1時40分ごろ、愛知県知立市広見の市立知立中学校(沓名基嗣=くつな・もとし=校長、747人)から「不審者に職員が刺された」と110番があった。県警安城署員が駆けつけたところ、校庭にいた男が「自分が刺した」と認めたため殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。同校教諭、神谷佳久さん(34)=同県安城市御幸本町=が胸や背中計3カ所を刺され、1カ月の重傷を負った。 → 続きはこちら


 講演会:不登校教育実践、日生学園が富山で9月6日 /富山
7月26日 毎日新聞 
 不登校経験のある生徒を受け入れている学校法人・日生学園(本部・津市)は9月6日午後2時、富山市大手町の富山国際会議場で、同学園の青田進理事長が講師となり、不登校教育講演会(毎日新聞富山支局など後援)を開く。子どもの不登校で悩む保護者や生徒、不登校に関心のある教育関係者が対象。参加無料。 → 続きはこちら


 不登校:昨年度の県内中学、942人 現行調査で最多に /石川
7月25日 毎日新聞 
 昨年度の県内中学校の不登校生徒(30日以上欠席)が942人に上り、現行方式で調査を始めた91年度以降最多となったことが24日、県の学校基本調査で分かった。
 少子化による生徒数減少にもかかわらず年々増え、97年度716人が、99年度は830人に。昨年度は過去最多だった06年度を52人上回り、初めて900人台に乗った。病気などを含む長期欠席総数1110人のうち、8割超を不登校が占め、全生徒数に対する割合は2・8%だった。 → 続きはこちら


 【八王子通り魔事件】母は「うちは教育テレビを見ているから」と不登校かばう
7月24日 産経新聞 
 見ず知らずの若い女性2人を無言で突き刺した菅野昭一容疑者は、内向的で引きこもるタイプだった。唯一、仲が良かったとされる家族とも、ここ7年ほどは、ほぼ音信不通だった。菅野容疑者は「家族が相談に乗ってくれなかった」と供述。一方で父親(69)は「変わった様子も悩み事もなかったように見えた。相談もされていないんですが…」と困惑気味に語っている。 → 続きはこちら


 「保健室登校」小中高で増加
6月30日 朝日新聞 
 本学校保健会は、06年度に実施した児童・生徒の保健室利用に関する調査結果を発表した。5年前の01年度に比べ、いわゆる「保健室登校」の子どもの割合は小中高校とも増えており、特に高校では2倍になった。 → 続きはこちら


 大和郡山の父殺害 元同級生「間違いでは」 動機に深い謎
6月28日 産経新聞 
 「何かの間違いじゃないか」。奈良県大和郡山市矢田山町の会社員の男性(51)宅で27日、男性がおのやサバイバルナイフで殺害された事件。殺人容疑で逮捕された長男(17)を知る人は、驚きの声を上げた。おとなしいタイプで、中学3年ごろからは不登校ぎみになり、進学した通信制の高校にはほとんど通っていなかったという長男。 → 続きはこちら


 母親刺した疑い、長男の高校1年生を緊急逮捕
6月3日 朝日新聞 
 3日午前3時10分ごろ、大阪府岸和田市の介護ヘルパーの女性(45)から「自宅で息子に包丁で刺された」と110番通報があった。岸和田署員が駆けつけると、女性が左の脇腹などを刺されて軽傷を負っており、府立高校1年の長男(16)の行方が分からなくなっていた → 続きはこちら


 <不登校>児童23人が謎の欠席、学校側13人に出席催促
5月29日 毎日新聞 
 新潟市の複数の公立小学校長が今月、登校していない児童13人の保護者に対し、異例の「出席督促書」を渡していたことがわかった。督促を指示した市教育委員会は「昨年末から、 → 続きはこちら


 都内の若者16万人 ひきこもり予備軍
5月15日 産経新聞 
 東京都内の若者の20人に1人弱は将来、「ひきこもり」に陥る可能性があることが14日、都の意識調査で分かった。現在はひきこもりではないが、心理的に同調する考え方の若者が4・8%にのぼった。人口換算で16万人にのぼるこうした“予備軍”の実態について → 続きはこちら


 少女遺体 1日だけ登校、不登校で悩み…捜索願の美穂さん
5月8日 毎日新聞 
 京都府舞鶴市の雑木林で8日、府立東舞鶴高校浮島分校1年、小杉美穂さん(15)とみられる遺体が見つかった事件で、舞鶴市教委などによると、美穂さんは今年3月に地元中学を卒業し、翌月、浮島分校に入学した。中学時代はおとなしく物静かな印象で、不登校 → 続きはこちら


 ひきこもり20年、克服して高校へ 39歳女性
5月6日 朝日新聞 
 20年間も続いた「ひきこもり」を克服し、和歌山県内の定時制高校に通う女性(39)がいる。父の死、支援者との出会い……。長い年月を経て、社会とのつながりを取り戻した。福祉関係の仕事に就きたいと、来春の大学進学を目指している。

 高校1年の冬休み明け。風邪をひいて欠席し、そのまま → 続きはこちら



 150人巻き込んだ中3不登校少女…硫化水素自殺の“闇”
4月29日 産経新聞 
 高知市から車で約1時間、のどかな田園が広がる高知県香南市香我美町の市営住宅で23日夜に突如発生した硫化水素による避難騒ぎ。死亡した中3少女(14)は、玄関ドアに赤い文字で「毒ガス発生中」と書いたメモを張って、浴室で自殺していた。少女に何があったのか。そしてなぜ約90人もの住民が手当を受けるほどの事態になったのか。

■1年秋から不登校 → 続きはこちら


 不登校:拡大する「中1ギャップ」 小6→中学、変化になじめず 

4月29日 毎日新聞

  ◇06年度は4倍に
 小学生が中学生になった途端、授業や生活の変化になじめず不登校になる「中1ギャップ」が県内で拡大している。05年度の小学6年の不登校児は55人なのに対し、06年度の中学1年の不登校生徒は223人で、4・05倍に増えていた。県義務教育課は「4倍の大台に乗ったことは重大と考えるが、一過性の事態という可能性 → 続きはこちら


 ひきこもり:若者半数以上、不登校の経験あり 県の対策会議がアンケート
4月25日 毎日新聞

 就労・就学など自宅以外の生活の場がない「ひきこもり」状態の若者の半数以上に不登校の経験があることが、県のアンケートで分かった。県の対策検討会議は「不登校の子は卒業すると学校のケアが届かなくなるので(ひきこもり防止のため)卒業前から保護者に相談場所を知らせる必要がある」と提言している。
 県によると、ひきこもり問題を抱える家庭は全国で → 続きはこちら



 “いじめの温床”学校裏サイト5割に誹謗中傷 「キモイ」「うざい」
4月15日 産経新聞 
 中学高校の公式ホームページとは別に、生徒らが独自に情報交換の場として立ち上げた「学校裏サイト」(学校非公式サイト)のうち5割に「キモイ」「うざい」など個人を中傷する言葉が含まれていることが15日、文部科学省の委託調査(最終報告)で分かった。サイトに書き込む生徒は閲覧者の14%だけで、頻繁に書き込む一部の生徒が閲覧のみの生徒らに影響を与えている姿が浮かんだ。
 「裏サイト」はいじめの温床と → 続きはこちら


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